彼と私は何もかもが「ピッタリ」くるような感覚でした。
そんな2人が直ぐに仲良くなり、異性として・恋愛対象として抱き会うのも自然の流れだったと思います。
「不倫相手募集」
そんな感覚を持ってました。
彼と話していても「ああ~!分る!」ということや
独特な言い回しをしても理解を示してくれる彼。
私はそんな彼にどんどん惹かれ、彼もまた私の側にいてくれるようになりました。
2人が恋人になった時もごく自然でした。
「やっぱり2人がいいね」
そんな気持ちでした。
彼と居る事はとても楽でした。
感覚が近い、限りなく等しいという事は、こんなに精神的に楽なのかと驚いた記憶があります。
そこまで一致しているのならば関係性が壊れる事は無いだろうと思っていたのですが・・・。
あまりに「共通点」「一致する事」が多すぎたのか私たちは
たった1つの違いでもめる事になってしまったんです。
話しても一向に前に進めない。
互いに譲り合う事も妥協をする事も出来ない。
ライブチャットサイトORGを捜そうにも何処にあるのかさえも分らない。
一致が多かっただけにお互いに戸惑ってしまったのだと思います。
そんなたった1つの違いが原因となり
彼と私は別れてしまいました。
一緒なら嬉しいけれど「違い」もあって当然で、それを認め合う事が出来なかった私たちは、
精神的に未成熟だったのかもしれませんね。